社員の働き方を見える化するインテリレポート

働き方が見える、 生産性が上がる

生産性を向上させるためにはまず、従業員やチーム、組織全体の働き方を把握する必要があります。

時間の使い方や資産価値の高い社内情報などが可視化できることで、生産性向上のための戦略立案や効果測定がしやすくなります。

Office365の導入効果を最大化

Office 365 の各ツールの利用傾向が可視化されて利用頻度も明らかになります。

従業員がよく使うツールにはガイドラインを設けたり、利用頻度の低いツールの継続投資の判断材料となります。

監査に対応できるセキュリティ体制を

内部統制における監査では、業務が手順に従って適正に行われたことを証明するために証跡記録が求められることも。

インテリレポートは、Office 365 監査ログを収集・長期保管・出力でき、監査対応レポートとして利用できます。

インテリレポートの特徴

直感的なレポート
専門知識は不要。分かりやすいグラフで伝えます。

社員単位まで
社員一人ひとりの単位でアクセスログを収集。

セキュアな環境
Office365制御に準拠するセキュアな環境。

マルチユーザー
複数ユーザーの同時利用が可能。現場部門も使えます。

ログを長期保存
蓄積データは監査や働き方改善のKPIとして使えます。

クラウドもオンプレミスも
貴社の環境に対応して、取得データを提供できます。

モダンUIも
SharePointのモダンUI、クラシックUI両方に対応。

エクスポート
CSV形式で出力してローデータを利用できます。

管理ユーザー追加機能
データ保存区分ごとにサイトコレクションが分離できます。

Office365ログ収集
SharePointのみならずOneDrive、Exchange、Teamsのログを収集。

インテリレポート利用シーン

1.会社や組織の働き方を把握する

 
Office 365 の利用から近似的な業務時間を算出して、自分で時間別業務分析や週次、月次でのトレンドを分析。
マネージャーは部下を、経営者や人事は全社のレポートを確認します。

2.Outlookから業務内容を集計する

 
Office 365 の利用から近似的な業務時間を算出して、自分で時間別業務分析や週次、月次でのトレンドを分析。
マネージャーは部下を、経営者や人事は全社のレポートを確認します。

3.社内情報のニーズを把握する

 
社内ナレッジへの検索や到達を解析して、どのコンテンツへのニーズが高いのかすばやく把握します。
導線分析の結果を情報発信に活かせれば、情報到達率や検索時間の削減につながります。

4.社内ポータルの導入効果を測定する

 
根拠がない肌感覚での社内サイト改修では成果に直結しません。現状の「見える化」が必要不可欠です。
導入やリニューアルの前後で数値を計測して、継続的改善プロセスを回すことが活用を進めるカギになります。

5. 監査に対応する

 
Office 365 監査ログデータを収集・長期保管・出力できるため必要時には監査対応レポートとして利用できます。
SharePoint・Teams・Exchange・AzureActiveDirectory・DataCenterSecurityなど、Office 365 監査ログで取得できるアクティビティ一ログの全てが出力できます。

レポートの種類

インテリレポートはOffice 365 の標準機能では提供されない詳細なアクセスログデータを取得し、さらにOffice 365 の監査ログにも連携するため、利用ユーザーの詳細な利用傾向を計測するレポートを生成します。

ワークタイムレポート

 

ダッシュボード

 

コンテンツ分析

デジタルタイムシート

 

トレンド分析

 

導線分析

情報資産レポート

 

利用ユーザー分析

 

Office 365 監査ログ連携

料金プラン

 

オプション製品

データ保護区分追加オプション

・10,000円/サイトコレクション
・区分は、サイトコレクション単位でのログ閲覧範囲限定機能の単位

取得データ種類追加オプション

・50円/ユーザー
 
 

利用条件

ログ取得対象
・オンライン版:SharePoint Onlineの利用要件に準拠
・オンプレミス版:SharePoint Server 2013またはShare Point Server 2016

管理者向けレポート閲覧サイト
・Internet Explorer 11.0
・Windows版Microsoft Edge
・Windows版Mozilla Firefox
・Windows版Google Chrome
※各最新バージョン

※ データ保存区分について
データ保存区分を定義することで、アクセスログデータを閲覧ユーザーと切り分けた適切な区分に保存することができます。例えば、親会社と子会社でログ収集元とデータ閲覧者が異なる場合は、必要に応じて親会社の管理部門が管轄するデータ保存区分にアクセスログデータを保存することができます。
データ保存区分は追加することができます。月々10,000円で、5つまでデータ保存区分を追加できます。
データ保存区分は、サイトコレクション単位でのログ閲覧範囲限定機能の単位となります。

取得するログデータについて
取得するログデータは、以下2つより選択していただきます。
SharePoint アクセスログ / Office 365 と OneDrive for Business の監査ログ
SharePoint Server IIS ログ
尚、1と2両方の取得を希望される場合はオプション価格(各ユーザー x 月50円)でご提供します。

その他の留意点
トライアル時のデータ保存期間は1か月となります。
最低契約期間は12ヶ月間です。12ヶ月未満のご契約は出来ません。年間一括契約も承りますので、お問い合わせください。
ユーザー数はSharePoint 利用ユーザー数です。 外部ユーザーを招待して利用する場合は利用人数としてカウントされます。

申し込み

30日間は無料で利用できます。






スタンダードプランワークスタイルアナリティクスプラン
  ※ワークスタイルアナリティクスプランのご試用をご希望の場合は、後ほど担当者よりご連絡いたします。


300名未満300-500名未満500-700名未満700-1000名未満1000-3000名未満3000以上


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