よくある質問

インテリレポート使用の際によく生じる疑問点とそれに対する答えをまとめました。

インテリレポート共通

ISO27001で運用する情報セキュリティレベルが高品質で安心なサービスです。 レポートサイトはSSL通信に対応しており、保管データはすべて暗号化されています。
ログは Office365 外のストレージに記録され蓄積されます。そのため Office365 のパフォーマンスには影響がありません。
基本的には日次で更新します。月毎のレポートの場合は、翌月になった段階でレポートを更新します。
データは随時バックアップを行っており、インテリレポートの元となるデータは契約期間中保持します。
全体管理者がレポートサイトへのログインユーザーを作成することが可能です。アカウントの数については制限ありません。
全体管理者のアカウントで他アカウントのパスワードをリセットすることが可能です。全体管理者アカウントのパスワードを忘れた場合は、サポートデスクに問い合わせください。
ワークスタイルレポートの元データはエクスポート可能です。但し現時点では最新レポートである「エンゲージメントレポート」のみエクスポートに対応していません。「生産性レポート」と「アイディエーションレポート」のログデータは、レポート画面右上の「・・・」よりエクスポートすることができます。 インテリレポートが収集するログのローデータはエクスポートできません。
インテリレポートはオンプレミス環境ではログ収集できません。 但し、オプションのアクセスレポートのみ、オンプレミス環境のアクセスログに対応しており、IISサーバーからアクセスログの取得が可能です。尚、インテリレポートそのものはクラウドサービスで、オンプレミス環境にインテリレポートを設置することはできません。

ワークスタイルレポート関連

はい。PC、スマホなど全てのデバイスから利用した時間を含んでいます。
はい。PC、スマホなど全てのデバイスから利用した時間を含んでいます。
初期設定値では下記の通り設定されています。 ご要望があれば設定値は変更することが出来ます。 ・通常  09:00~18:59 ・時間外 05:00~08:59、19:00~21:59 ・深夜  22:00~04:59 インテリレポートの管理画面で、月曜から日曜を平日と休日のいずれかに設定するメニューがあります。祝日は考慮していません。
ワークスタイルレポートが取得するOffice 365 アクティビティ一覧をご確認ください。≫詳しく見る
選択したグループに所属するメンバーがTeamsでコミュニケーションしているグループ内外含む全ての従業員が表示対象となります。営業部を選択した時、営業部のAさんは開発部のBさんとTeams上で会話している場合は、つながりとして表示します。
いいえ。現時点では上位10名、下位10名を表示します。
現在のところ2階層以上のチームをグループ名称で階層表示することはできません。複数階層のグループ名称の表示については今後のバージョンアップで対応することが検討されています。 ただし、マネージャー権限でレポート閲覧する際に、ユーザー名で階層表示することができます。例えば、A部長がレポートを閲覧すると、直下のB課長とC課長が表示され、 B課長とC課長の配下に属する複数の部下が階層で表示されます。
貴社テナントの Office365 と Azure 環境が必要です。システム要件と設置手順紹介ページをご覧ください。 ≫詳しく見る
貴社テナントの Office365 と Azure 環境が必要です。システム要件と設置手順紹介ページをご覧ください。 ≫詳しく見る

アクセスレポート関連

Appファイルをアップロードし、別途発行されるIDでアクティベーションします。この操作はサイトコレクションごとに実施します。Office365監査ログダウンロード機能を利用する場合は、インテリレポートを接続します。
ログを記録するサイトコレクションごとに一定のリソースクォータの空き(10以上推奨)が必要です。 
データ保存区分ごとに閲覧対象のサイトコレクションを分離することが可能です。
インテリレポートは、標準的なアクセスログデータに加えてディスカバリーズ独自に取得するログデータを収集するため、詳細の利用傾向やアクセス導線を分析することができます。 IntelliReportアクセスレポート取得ログデータをご確認ください。≫確認する
監査ログ構成を行った場合、ドキュメントのへのアクセスログが取得できます。取得可能なログの種類は、監査ログで取得可能なアクティビティに準拠します。 Office 365 監査ログアクティビティ一覧をご確認ください。≫確認する
SharePointのパフォーマンスに影響ありません。ただし、エクスポートするログ件数によって時間がかかるため、完了すると自動で指定したメールアドレスにメール通知する機能を用意しています。

監査ログダウンロード関連

初期設定の際に、監査ログ連携機能をアクティブ化してインテリレポートを接続します。
Office 365 監査ログアクティビティ一覧をご確認ください。≫確認する
監査ログ構成を行った場合、ドキュメントのへのアクセスログが取得できます。取得可能なログの種類は、監査ログで取得可能なアクティビティに準拠します。
ドキュメントの変更や削除、アップロードやダウンロードのログは監査ログ構成を行う必要があります。
ユーザー単位で時系列に、どのファイルを閲覧したかというログを取得することができます。
ZIP形式に圧縮された CSV形式でダウンロードして閲覧できます。
SharePointの既知の問題であり、現時点で回避策はありません。ただし、レポートの集計には影響しません。
当日を除く契約期間中のログはエクスポート可能です。ただし、一回のエクスポート可能ログ件数に制限があるため、それを超過する場合は期間を短くするなど調整してください。
文字コードをUT-8に変換して保存してExcelで開くと直ります。詳細は別途提示するユーザーマニュアルを参照してください。