インテリレポート使用の際によく生じる疑問点とそれに対する答えをまとめました。

文字コードをUT-8に変換して保存してExcelで開くと直ります。詳細は別途提示するユーザーマニュアルを参照してください。
SharePointのパフォーマンスに影響ありません。ただし、エクスポートするログ件数によって時間がかかるため、完了すると自動で指定したメールアドレスにメール通知する機能を用意しています。
ご契約期間中(当日除く)のログはエクスポート可能です。ただし、一度にエクスポートできるログ件数に制限がありるため、制限を超過する場合は期間を短くするなどの調整をしてください。
SharePointの既知の問題であり、現時点で回避策はありません。ただし、レポートの集計には影響しません。
CSV形式(さらにZIP形式で圧縮されます)でダウンロードして閲覧できます。 出力データサンプルはこちらからダウンロードいただけます。
監査ログ構成を行った場合、ドキュメントのへのアクセスログが取得できます。取得可能なログの種類は、監査ログで取得可能なアクティビティに準拠します。
ユーザー単位で時系列に、どのファイルを閲覧したかというログを取得することができます。操作に関する情報は、監査ログとの連携により取得可能です。監査ログの利用設定には、グローバル管理者権限が必要です。
ドキュメントの変更や削除、アップロードやダウンロードのログは取得できません。アップロードやダウンロードなどの操作に関する情報は、将来的に取得・出力機能を追加することを検討しています。
現時点では取得できませんが、ユーザー単位のセッションを取得できるよう検討しております。(2015年3月時点) 実現されれば「誰がいつログインしたのか。情報の取得に成功したどうかが解析できます。またこの情報はブラウザのセッション単位で分かるようになる予定です。情報の取得に失敗した場合の結果および理由までは取得できません。
データ保存区分ごとに閲覧対象のサイトコレクションを分離することが可能です。
全体管理者のアカウントは、他のアカウントのパスワードをリセットすることが可能です。唯一の全体管理者アカウントのパスワードを忘れた場合は、サポートデスクに問い合わせください。初期パスワードにリセットします。
ログを記録するサイトコレクションごとに一定のリソースクォータの空き(10以上推奨)が必要です。 SharePointの機能制限は原則ございません。利用環境等については製品サイトをご覧ください。
レポートサイトはSSL通信に対応しており、安心してご利用いただけます。
全体管理者がレポートサイトへのログインユーザーを作成することが可能です。アカウントの数については制限ありません。
ログはSharePoint外のストレージに記録され蓄積されます。そのためSharePointのパフォーマンスには影響がありません。
Appファイルをアップロードし、別途発行されるIDを入力してアクティベーションしていただきます。当該操作はサイトコレクションごとに実施していただく必要があります。監査ログをご利用の場合は、Office365監査ログとインテリレポートを接続するよう構成する必要があります。