サブサイトログも自動収集

2020年12月18日News, products

ログ収集の仕様をアップデートして手間を削減

インテリレポートがインストールしているサイトでは、サブサイトを含む全てのログが自動収集対象となるように、12月中旬にアップデートをさせていただきます。

これまで、サブサイトを作成した時には、その都度インテリレポートで「ログ取得対象サイト」として設定する必要がありました。そのため手間がかかったり、設定を忘れてしまうことでログ収集漏れがおきてしまったりする問題があり、お客様より改善のご要望いただいていました。今回このリクエストにお応えしてアップデートをリリースします。

仕様変更の詳細:

  • 新規サブサイトを作成した際には、「ConfigForm画面」でログ取得の開始が設定できましたが、今後はこの操作が不要となり、サブサイト作成時に自動的にログの収集を開始します。本仕様の変更によって、お客様の手間を軽減してログ収集の漏れを防ぎます。
  • サブサイトがモダンUIの場合はログ自動収集の対象外となってしまいます。モダンUIサイトのログの収集をしたい場合は、インテリレポートをサブサイトにもインストールする必要がありますので、ご注意ください。

「Microsoft Teamsで進める「自律的な働き方」へのマネジメント」セミナーで講演

2020年5月21日News

ディスカバリーズ株式会社は、2020年5月27日にライブ開催されるKDDI株式会社様が主催する「Microsoft Teamsで進める「自律的な働き方」へのマネジメント」オンラインセミナーで講演いたします。
弊社の講演では、Teams を活用してチーム全体の業務効率をどのように上げていくのか、またチームメンバーが持つべきマインドの変化をご説明します。さらに、管理職がチームメンバーの勤務の実態やコミュケーションの様子を可視化して把握することができる弊社のサービス「インテリレポート」についてご紹介します。
本セミナーは Microsoft Teams によるライブイベントで開催し、最後に質疑応答の時間を設けます。
皆様のご視聴を楽しみにしております。


詳細やイベントへのお申込みはこちらから

https://bizpages.kddi.com/kd-semform-200527_Microsoft_Teams.html?aid=0s2005006-kd&bicmg=om

Microsoft Teams 対応。テレワーク中でもチームのマネジメントができる「インテリレポート」、新型コロナ対策を応援するため3カ月間 無償提供

2020年5月19日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗)は、新型コロナ対策で急速に普及が広がっているリモートワークの課題解決に寄与するため、リモートワーク応援パックとして2020年5月20日より、チームのパフォーマンスを最大化するクラウドサービス「インテリレポート」の3か月間無償提供を開始いたします。

背景
新型コロナ対策で多くの企業がリモートワークへの対応を迫られ、対面からリモートコミュニケーションへとシフトしたことで、リモートワーク特有のマネジメント課題が浮き彫りになってきました。特にミドルマネージャーが適切に部下をサポートし、評価ができるような体制が構築できないでいると、折角立ち上げたリモートワーク体制が崩れてしまい、社員の生産性やエンゲージメントを下げかねません。

オンライン会議やチャットによるコミュニケーションの増加に伴い Microsoft Teams の利用が激増していることから、Microsoft 365 製品のチャットやメールなどのコミュニケーションを可視化して、チームのパフォーマンスを最大化するためのクラウドサービス「インテリレポート」を、3ヶ月間無償でご利用いただける「リモートワーク応援パック」を提供することとしました。リモートマネジメントの一助としてお役立て下さい。

 

リモートワーク応援パック概要
期間: 2020年5月20日(水)~ 2020年6月30日(火)の期間中にお申込み企業
対象: インテリレポートを新規ご契約のお客様
ご利用可能期間: お申込みから3か月間
内容: お申込みから3か月間、インテリレポートのワークスタイルアナリティクスプランを
無償でご利用いただけます。
詳細とお申込み:  https://intellireport.discoveries.co.jp/

 

インテリレポートとは
インテリレポートは、チームのパフォーマンスを最大化するクラウドサービスです。
メールやチャット、ファイルのシェアなどのコラボレーションやコミュニケーションの状況を、Microsoft Office 365等の生産性クラウドサービスからワークログを自動的に収集して可視化します。マネージャーはインテリレポートで部下の働き方を見ながら、数値に基づく適切なアドバイスで部下一人ひとりが成果を発揮できるようにサポートできるようになります。自動計測でマネジメントの成果を可視化できるため、管理コストも軽減されます。チームのパフォーマンスが上がることで、マネジメント力が向上、組織内での評価にもつながります。


インテリレポートのレポート画面の例

エンゲージメントレポート

Microsoft Teamsの利用ログからチームコミュニケーションの活性度を計測したエンゲージメントレポートでは、Teams 上で行われたチャット、会話、いいね等のリアクション回数から、誰と誰がつながっているのか、発信度の高い人は誰かなど、チームの実態を分かりやすいネットワーク図で可視化します。人事権限とマネージャー権限を持つユーザーが閲覧することができ、部下の働き方を数値で確認しながら適切にアドバイスできるようになります。


生産性レポート

Office 365 の利用ログを元に、組織全体や、部門、従業員単位での近似的業務時間をレポートします。リモートワーク環境下でも部門や従業員の労働時間が一目で分かるようになり、働き方のモデルケースを発見できれば、より良い働き方を組織に伝播させることができます。

詳細を製品サイトでご覧ください。 https://intellireport.discoveries.co.jp/


ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 企業サイト https://discoveries.co.jp/

インテリレポートの品質改善と月単位レポートについて

2020年5月7日News, products

Office 365のアクセスログ・監査ログを収集して利用を可視化するクラウドサービス「インテリレポート」のパフォーマンスを大幅に改善し、2020年5月上旬より提供を開始します。インテリレポートを利用することで、社内ポータル導入の効果を測定して、改善のサイクルを回すことができるようになります。

  1. レポート表示速度の改善
    Office365 の活用が増す中、特にユーザー数やログのサイズが大きい環境においてレポートが表示されるまでに時間がかかることがあり、表示速度の改善へのご要望をいただいていました。これにお応えするべく今回のアップデートにより、ユーザー数やログのサイズに左右されずにレポートをすぐにご覧いただけるようになりました。また今後レポートの種類を増やす計画もありますので、ぜひご期待下さい。
  2. レポート集計が月単位でできるように
    アクセス分析レポートを28日単位ではなく、月単位で確認できるようになります。上長や経営陣への報告用のレポートは月単位のレポートとなる場合が多く、インテリレポートでも月単位で集計したいというご要望が多く寄せられていました。これにお応えするため、これまで集計単位が28日になっていたレポートを月単位で集計できるように変更しました。

今後も継続的にユーザーエクスペリエンスを改善してまいります。

Microsoft Teamsの利用ログからチームコミュニケーションを可視化する「エンゲージメントレポート」の提供を開始

2020年1月7日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、働く人に特化したビックデータ解析クラウドサービス「インテリレポート」に、チームのコミュニケーションを可視化するエンゲージメントレポートを追加し、2020年1月7日より提供を開始します。これまで経験や感覚に頼っていたチームの生産性やエンゲージメントが定量化されるため、コミュニケーションやコラボレーションの課題が顕在化しやすくなります。これによって改善への取り組みが具体性を増して、効果を高める助けになります。

 

背景
リモートワークの導入で成果を出すために、多くの企業は社員間のコミュニケーション不足を防ぐ取り組みを行っています。総務省の調べによると、リモートワークと併せて、チャットなどのビジネスICTツールや制度の導入を行っている企業は87.5%にのぼります(※)。しかし、社外での業務が増えることで情報格差を受けたり正しく伝わらないことで、生産性やモチベーションが下がることもあり、期待していたリモートワークの成果を上げられないケースがあります。このような背景を受け、チャットや会話、リアクションを含むチームコミュニケーションの利用ログを自動的に収集・解析してスコア化するレポートを開発しました。
※ 出典:総務省「ICTによるイノベーションと新たなエコノミー形成に関する調査研究」(2018)


インテリレポートとは

インテリレポートは、働く人に特化したビックデータ解析クラウドサービスです。メールやチャット、ファイルのシェアなどのコラボレーションやコミュニケーションの状況を、Microsoft Office 365等の生産性クラウドサービスからワークログを自動的に収集して、組織の生産性やエンゲージメントなど価値のあるレポートとして可視化します。
リモートワークを導入すると、マネージャーが部下の働き方を把握しきれなくなるという課題が指摘されるケースがありますが、インテリレポートはMicrosoft Teams や Exchangeのワークログを収集して可視化することでこれを解決します。マネージャーはインテリレポートで部下の働き方を見ながら、メンバーと信頼関係を築いて一人ひとりが成果を発揮できるようなサポートができるようになります。その結果、社員は働きがいやチームに対しての愛着心を持てるようになり、生産性向上だけではく、離職率の低下にもつながります。


チームコミュニケーションを可視化するレポート

今回新たに追加するエンゲージメントレポートは、Microsoft Teamsの利用ログからチームコミュニケーションの活性度の推移を計測してスコア化します。Teams 上で行われたチャット、会話、いいね等のリアクション回数から、誰と誰がつながっているのか、発信度の高い人は誰かなど、チームの実態を分かりやすいネットワーク図で可視化します。またそれを数値化して、コミュニケーションスコアの推移を計測します。

エンゲージメントレポート│ネットワーク

 

エンゲージメントレポート│スコア

インテリレポートには、この他にも生産性レポートとアイディエーションレポートが含まれています。

 

生産性レポート│利用時間

Office 365 の利用ログを元に、組織全体や、部門、従業員単位での近似的業務時間をレポートする生産性レポートからは、時間外労働が発生している部門や従業員が一目で分かり、持ち帰り残業の実態も明らかになります。働き方のモデルケースを発見できれば、より良い働き方を組織に伝播させることができます。

 

 

 

アイディエーションレポート│ファイルのシェア

膨大に蓄積された情報の中から、本当に価値のあるナレッジや情報を特定し、またナレッジ共有に貢献している従業員が誰なのか分かるのがアイディエーションレポートです。社内で利用価値の高い情報を生み出し、共有している部門や従業員のノウハウを分析するキッカケとなります。

 

 

 

《 料金について
月額 600円 × ユーザー数
●エンゲージメントレポートは、人事権限とマネージャー権限を持つユーザーが閲覧することができます。
インテリレポートはお申込みから30日間無料でご試用いただけます。
インテリレポートの詳細は製品サイトでご覧ください。http://intellireport.discoveries.co.jp/

自動測定で、現場に切り込む人事施策を。HR EXPOでブース出展

2019年4月24日News

この度、ディスカバリーズは第7回HR EXPO (2019年5月29日(水)~31(金)/東京ビックサイト) でブースを出展いたします。
従業員のワークエンゲージメントを高めることを目的にしたサービス「Discoveries Engagement Cloud」を、ミニセミナーや個別デモでご紹介します。自動測定で働き方の量と質を把握して、課題の改善策を実行に移す様子を実際の画面を通じて体感できます。
是非ディスカバリーズのブースにお立ち寄りください。

詳細はこちら http://discoveries.co.jp/events/hrexpo/

Office 365 監査ログの利用ノウハウが満載!解説Book無料提供

2019年1月16日News

Office365の利用状況を可視化するインテリレポートは、サイト改善や生産性向上に貢献する「攻め」の機能とともに、内部統制監査への活用という「守り」の機能もあります。しかし実際には、監査ログをどのように分析したら良いのでしょうか。短期間の集中的なアクセス、想定外の権限付与や設定変更など、見るべきポイントと方法をまとめた実践的な解説Bookをご用意しました。無料でダウンロードしてご活用ください。

短期間の集中的なアクセス(不正アクセスの兆候)を発見する

不正な権限の付与、想定外のアクセスがないかを確認する

外部IPアドレスからのアクセスを確認する

管理者による想定外の設定変更がないか確認する

無料ダウンロード:http://intellireport.discoveries.co.jp/auditlog/security/
インテリレポートの Office 365 監査ログ収集機能詳細:http://intellireport.discoveries.co.jp/auditlog/

年末年始営業日のお知らせ

2018年12月19日News

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社の年末年始の営業に関しまして、下記の通りお知らせいたします。

年末年始休業日
2018年12月29日(土)~ 2019年1月3日(木)
年始は2019年1月4日(金)より始業いたします。

休業期間中はご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

[ウェビナー12/20より開催]「働き方改革関連法」施行間近!Office365 の利用状況から長時間労働の可視化と改善

2018年12月4日News

2019年4月から順次施行される働き方改革推進のための関連法によって、企業には労働時間を把握することが義務付けられます。
各組織のIT管理者の皆様が、法律の施行に向けて今から準備すべき可視化のアプローチはどのようなものなのか、
さらにその先にある働き方改革の成功のために、Office 365 利用のビックデータを有効活用していく方法をデモンストレーション中心にご紹介します。

●改革法の施行に対応するため、システム面でどのような対応が必要になるか知りたい
●可視化のために現場に負担はかけたくない。自動化したい
●組織全体では勿論、従業員、チーム単位でも労働時間を計測したい
●長時間労働している部署を特定して改善策をたてたい

こんな課題をお持ちの方に最適なウェビナーです。
皆様のご参加をお待ちしております。

■申し込みはコチラから
■ 参加費: 無料

Microsoft Tech Summit 2018ブレイクアウトセッションでディスカバリーズが登壇します

2018年10月12日News

Microsoft Tech Summit 2018
AI、IoT、インテリジェント エッジをはじめとする 未来を創る数々の最新テクノロジと、企業の現場で起きているデジタルトランスフォーメーションの事例を紹介する国内最大のカンファレンスへ弊社代表が登壇します。

tecs

日本は世界的に見ても、長時間労働の傾向がある国の一つです。長時間労働は、従業員に身体的にも精神的にもダメージを与える大きな要因の一つであり、過労により働けなくなる可能性も生じ組織にとって大きなリスクになる問題です。

既に人口減少化の時代に入っている日本の社会が目指す「一億総活躍社会」の実現には、ワークライフバランスの改善と働き方改革が不可欠で、長時間労働の是正はその第一歩です。改善には現状把握が不可欠です。

働き方が見えると生産性が上がる。本セッションでは、ディスカバリーズの代表 島田が登壇し、現場の負担を最小限に組織の労働状況を可視化するソリューションをご紹介します。

本セッションは主に、組織の IT戦略に関わる方およびパートナー様を対象にしております。
IT 戦略にかかわる方 / 開発者 / データ サイエンティスト /
事業部門の方(IT 関連部門を除く) / 管理部門の方(IT 関連部門を除く)

セッション詳細とお申込みはこちらから:

セッションコード PR21
セッションタイトル 働き方改革を成功に導く!現場の負担を最小限に組織の労働状況を可視化
日 時     11月7日(水) 13:30~14:20