スタンダードプランのレポート一覧

社内ポータルの利用傾向を可視化して、情報共有を加速します。

ダッシュボード

社内サイトへのアクセス傾向の推移を一画面に表示。時系列で視覚的に把握でき、異常値も検知できます。

利用シナリオ

アクセス傾向の中でも毎日確認すべき3 つのレポートを表示します。
•直近 7 日間の利用トレンド
•時間帯別の利用トレンド
•直近 7 日間のアクティブユーザーの推移
アクセスが全くないなど異常値があればアクセス環境に問題がある場合もありますが、スピーディーな対応が取れます。

トレンド分析│デイリー28日

指定期間に何人が何ページ閲覧したかを表示します。一か月の利用状況を把握できます。

利用シナリオ

PV,UUの推移を把握することで、利用促進の施策として何をするべきなのかが明らかになります。
•社内サイトへのアクセスを促す効果的な情報発信とはどのようなものなのか
•社内ニュース配信に適したタイミングがあるのか
などを、利用傾向レポートと社内コミュニケーションの実績を照らし合わせながら、改善策を検討しましょう。

トレンド分析│デイリー6ヵ月

過去6 か月の PV,UU の推移を表示します。一定期間の目標となる KPI を設定して計測するのに便利です。

利用シナリオ

月単位のグラフからは利用のピークが幾つか発生していることが分かります。例えば、新入社員が入り組織変更もある年度初めには、どんな情報が求められているのか、ビジネスが多くなる xx 月にはどうかなど、社内サイトの利用を進めるカギとなる社内情報が何なのか、レポートを見ながら検討できます。

トレンド分析│アワリ―

時間帯毎の利用を折れ線グラフで表示します。アクセスが増える時間帯が分かります。

利用シナリオ

多くの社員が社内ポータルにアクセスするタイミングは、社内ニュース配信に適した時間帯と言えます。また、アクセスが上昇する時間と、社内ニュース配信時間を重ねれば、どんなニュースがアクセス上昇のキッカケとなっているのかを知ることもできます。このレポートと社内コミュニケーションの実績を照らし合わせることで、社内コミュニケーション計画を最適化できます。

ユーザー分析 | ユーザー別ランキング

ユーザー単位のPV ランキングの一覧と、各ユーザーの簡単な利用傾向グラフを表示します。

利用シナリオ

誰がよくアクセスしているのか特定できると、何故アクセスしているかの解析が進み、社内ポータル定着化のヒントとなります。よく利用する従業員は殆ど開発・技術部門であり、技術情報の共有に利用していることが分かると、では他の部門にはどのコンテンツが社内ポータル定着のカギとなるかが分かるようになります。

ユーザー分析 │ リピーターユーザー別ランキング

円グラフは、新規ユーザーとリピーターの割合を示しています。社内サイト定着の傾向が確認できます。

利用シナリオ

リピーターの獲得に効果的な対策の一つとして、質の良いコンテンツを定期的に配信することがあります。サイトが充実すると同時に、リピーターを獲得できれば、社内サイトのファンが増えていきます。

ユーザー分析 │アクティブユーザー分析

指定した期間の
UU 数とアクティブレートの推移を表示します。

利用シナリオ

アクティブレートは、活気のあるサイトに成長していることの指標として、サイト分析によく用いられています。数日間アクティブ ユーザーが増加したのに、長期的には落ち込んでいる傾向がある場合は、一時的な関心の高まりを生み出せたとしても、日常的には利用されないサイトになっている可能性があります。

コンテンツ分析 │ ランキング

「ランキング」では期間中に閲覧されたPV の高いページが表示されます。

利用シナリオ

社内サイト内に公開されたページやファイルが、どれぐらい見られているのかを把握しておきましょう。どんな情報が求められているのかが把握できると同時に、必要な情報にたどり着けているかどうかを確かめるのにも有効です。

コンテンツ分析 │ 曜日別 PV ・ UU 平均

色の濃淡で、ニーズの高い情報コンテンツが何なのかを視覚的に表示します。

利用シナリオ

閲覧人数が多いコンテンツなのか、特定の人だけが閲覧するコンテンツなのかの傾向が分かります。全社員必読の情報にもかかわらず、一定数のアクセス数しかない場合は、導線設計や社内コミュニケーションの改善が必要な場合があります。

コンテンツ分析 │ ファイル閲覧数ランキング

ファイル閲覧数のランキングを確認することができます。

利用シナリオ

ファイルごとに閲覧数が表示され、ランキングで確認できます。どんな情報が求められているのかが把握できると同時に、閲覧したいファイルにたどり着けているかどうかを確かめるのにも有効です。

コンテンツ分析 │ ファイル DL 数ランキング

ファイルダウンロード数のランキングを確認することができます。

利用シナリオ

ファイルごとにダウンロード数が表示され、ランキングで確認できます。どんな情報が求められているのかが把握できると同時に、ダウンロードしたいファイルにたどり着けているかどうかを確かめるのにも有効です。

コンテンツ分析 | トレンド分析

リストへのアクセス数をランキングで確認することができます。

利用シナリオ

リストごとにアクセス数が表示され、ランキングで確認できます。どんな情報が求められているのかが把握できると同時に、情報にたどり着けているかどうかを確かめるのにも有効です。

コンテンツ分析 │ 直帰率

サイトからの離脱率を示しています。期間中の直帰率の平均と、日々の推移が確認できます。

利用シナリオ

社内ポータルには社内情報の玄関口という役目があります。そのため情報をただやみくもに載せれば良いというものではなく、「ほしい情報がすぐに見つかる」サイトにすることが重要です。ほしい情報がすぐに見つからないと、ユーザーはそのサイトを離れてしまいます。サイトパフォーマンスの指標として利用しましょう。

コンテンツ分析 │ 離脱ページランキング

ユーザーがサイトに最後にアクセスしたページ、つまり離脱回数が多い順にランキング表示しています。

利用シナリオ

トップページの離脱率が高い場合は、サイトが更新されていないことが分かって去っていく場合があります。各部門からニュースが常に投稿されるような仕組みも検討しましょう。ただし、 FAQ ページの場合は、ユーザーが自分の疑問を解決して、それ以上そのサイトにとどまる必要がなく離脱していきます。そのため離脱率を改善する必要はない場合もあります。各ページの離脱が何を意味しているのかを評価して、必要に応じて改善策を検討していきましょう。

コンテンツ分析 │ サイト内導線

ユーザーのアクセス導線を表示。どのページから入ってきて次にどこに移動するのかが、ビジュアルに把握できます。

利用シナリオ

直帰率、離脱の多いページ、サイト内導線グラフからサイトの改善ヒントを得ることができます。直帰率が高い場合は、ユーザーがアクセスした際に「なにについてのページなのか理解できない」「どこを見ていいかわからず迷う」などの問題を抱えている可能性があります。

ブラウザ・デバイス

オフィスのPCから、移動時にスマホからなど、ブラウザは何で等、社内ポータルへのアクセス方法を表示します。

利用シナリオ

サイトの利用の仕方やその変化を把握し、サイトの最適化に役立てましょう。スマホからも見やすい社内ポータルを求める声が多くなっている傾向にあります。モバイル端末からの快適にアクセスできるサイトになっているかどうか見直しましょう。

検索ワード

社内の検索ワードランキングを表示します。求められている情報の内容を知ることが出来ます。

利用シナリオ

検索ワードランキングで上位のものは、社内のバズワードとして経営層の事業計画に活かせる可能性があります。また、常にランキング上位にあがる情報は、社内ポータル上で探しずらいため検索されている可能性が高く、サイト改善のヒントとして役に立ちます。

管理ユーザー追加

インテリレポートはデータ保存区分ごとに閲覧対象のサイトコレクションを分離することができます。

利用シナリオ

企業内に複数あるSharePoint Onlineのサイトコレクションそれぞれに、管理ユーザーが追加できるため、各部門や部署単位で利用傾向が把握できます。情報システム部門のみならず、情報発信部門などの現場でもアクセスレポートが閲覧できるようになります。

クラウドサービスなので初期費用は最小限。30日間は無料でお使いいただけます。


スタンダードプラン

月額 100円 × ユーザー数